ランニングコストの検討
計画的なメンテナンスと快適な住空間による省エネで
トータルコストを削減
1.省エネルギー性
現行の省エネルギー法に適合し、必要な断熱性能などの省エネルギー性能を確保する。
2.耐震性
極めて稀な大地震後も簡単に回収でき、継続利用できるような損傷レベルの低減を図る
3.維持管理の容易性
構造躯体に比べて耐用年数が短い内装設備の維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行えるようにする
4.劣化対策
住宅の構造躯体が数世代に渡って使用できるよう通常の維持管理条件下で少なくとも100年程度使い続けられるような構造躯体、点検のための床下空間や点検口なども設置
5.住居環境・住戸面積
良好な住居水準を確保するために必要な面積を確保する
6.維持保全管理
将来を見据えて定期的な点検・補修に関する計画を策定する