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    住宅を建てる際の土地が高い?土地の価格が決まる要因について説明します!

    住宅を建てる際の土地が高い?土地の価格が決まる要因について説明します!

    2022/06/24

    住宅は、一般的には築年数に応じて価値が下がる、というのは良く知られた事実です。
    では、築年数が存在しない「土地」の価格はどのようにして決まっているのでしょうか。
    実は、土地にも価格を左右する要素がいくつか存在します。
    今回は土地の価格について、ご紹介していきます。

    □土地の価格を決める要素

    ここでは土地の価格を決定づける4つの要素をご紹介します。

    1つ目は、公示地価と基準地価と路線価です。
    この3つの価格が土地の価格を決める目安になっています。
    公示地価とは毎年国土交通省が、基準地価とは毎年各都道府県が、それぞれ公表している土地の価格のことです。

    路線価とは、自動車が通れる幅を有している道に面している宅地1平米あたりの価格のことで、国税庁が公表しています。

    2つ目は、土地の面積です。
    面積は土地の価格に大きく影響します。
    一般的には面積が大きければ高く、狭ければ安くなりますが、需要のあまりない土地に対してはこの限りではありません。

    3つ目は、公法上の規制です。
    土地があるエリアによって、公法上で規制が設けられている場合があります。
    例えば都市計画法に指定されているエリアの場合、建築できる建物の用途や高さ、建ぺい率などが制限されます。
    規制が強いエリアは、価格が低くなります。

    4つ目は、土地の形状です。
    土地の形状には、整形地と不整形地の2種類があります。
    整形地は建物が建てやすいように整えられた土地で、不整形地はそうでない土地です。
    不整形地は建物が建てにくいため、利用価値が低いと判断され安く評価される場合が多いです。

    □土地代込みの注文住宅の相場と費用バランス

    注文住宅を建てる際に、土地の購入も検討されている方は、土地が高いと感じる方は多くいらっしゃるでしょう。
    ここでは予算の相場や、土地代と建物代の費用バランスをご紹介します。

    *予算相場

    土地代込みの注文住宅の購入費の平均は4397万円です。
    しかし土地代が高い首都圏では5162万円なのに対し、首都圏、近畿、東海以外の地方の平均は3949万円と1000万円以上の開きがあります。
    自分が購入するエリアに大きく左右されることがわかりますね。

    *建築工事費用と土地代のバランス

    家の建築工事費用と土地代のバランスは6対4から7対3がベストだと言われています。
    しかしこれも、首都圏だけに限定すると土地代が5割を超えてくる場合もあるので、建てるエリアによってバランスも変わることは覚えておきましょう。

    □まとめ

    今回は土地の価格を決める要素や、注文住宅の建築工事費用とのバランスについてご紹介しました。
    土地代は、エリアによって大きく相場が変わることがお分かりいただけたかと思います。
    自分の購入したいエリアに合わせた費用バランスで、注文住宅を購入できると良いですね。

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