実例紹介
【新築オフィス建築】
【新築オフィス建築】
いい意味で“らしく”ない。安心感と居心地を追求したセンスの良い福祉施設
【この建物の特徴】
■福祉施設を感じさせない、洗練されたデザイナーズ・モダンな外観
■「何をする場所かわからない」ことで、利用者の心理的ハードルを下げる空間設計
■木の質感を活かし、安心感と居心地の良さを徹底追求したインテリア
■プライバシーに配慮しつつ、外の空気感を取り込む多彩な窓計画
「福祉」の看板を掲げない、優しさに満ちた空間デザイン
この施設の最大のこだわりは、敢えて「福祉施設」や「就業訓練」といった記号性を排除したことにあります。障がい受容がまだ進んでいない方でも、お洒落なカフェやホテルのロビーを訪れるような感覚で通い始められるよう、外観・内装ともにハイセンスな意匠が施されています。
「外に出る」「人との関わりを持つ」という自立に向けた第一歩を、建築の力で後押しする。そんな施主様の想いを、一級建築士の視点で見事に具現化した事例です。
居心地の良さが生む、社会復帰へのエネルギー
内部空間は、温かな木の素材感が利用者を優しく包み込みます。開放感のある吹き抜けや、視線が抜けるように配置された多彩な窓は、閉塞感をなくし、心のリラックスを促します。
利用者がここで過ごす時間そのものが、社会生活に向けた訓練であり、同時に癒やしとなる。機能性と意匠性を高い次元で両立させた、当社が提案する「次世代の福祉空間」です。













