実例紹介
【福岡市西区 新築注文住宅】
【福岡市西区 新築注文住宅】
18.5坪に理想を凝縮。1cm単位でこだわったミニマルで贅沢な平屋
【この家の特徴】
■レッドシダーが彩る外観と、自然を感じるギャラリーのようなエントランス
■18.5坪とは思えない開放感。天井高とウッドデッキが生む視覚的奥行き
■1cm単位で計算。リラックスチェアから本が届く、緻密な造作設計
■廊下をクローゼット化。無駄を削ぎ落とした、機能的な家事・生活動線
「身の丈に合った暮らし」を形にする。1cm単位の実験と考察
25年住んだ二世帯住宅からの建て替えを決意されたO様。目指したのは、ご夫婦二人の暮らしにフィットする「ミニマルで上質な住まい」でした。
設計の段階では、実際に使う椅子に座り、本棚の高さや物の配置を1cm単位でシミュレーション。その結果、リラックスチェアに腰掛けたままお気に入りの本に手が届くといった、ストレスフリーで心地よい距離感が実現しました。
狭小を感じさせない、視覚を操る空間マジック
玄関を開けると、レッドシダーの温かみと、正面の足元窓から覗くグリーンの演出が、訪れる人をギャラリーのような静謐な空間へと誘います。
コンパクトなLDKは、天井をギリギリまで高く設定し、リビングとフラットに繋がるウッドデッキを配置。視線が外へと抜けることで、実際の面積以上の広がりを感じさせます。また、居住空間を広く保つため、廊下壁面を大容量の隠しクローゼットにするなど、一級建築士ならではのアイデアが光ります。
効率と美しさが共存する「大人のキッチン&サニタリー」
キッチンにはデザイン性と機能性に優れたGRAFTEKTのL型を採用。真っ白な空間に黒のスクエアタイルを効かせたモノトーンのコントラストが、インテリアのアクセントになっています。サニタリースペースは、トイレ・洗面・浴室を一体型にして省スペース化を図りつつ、白で統一することでホテルのような清潔感と開放感を創出しました。
福岡市・古賀市で「ミニマリズム」を愉しむ家づくり
「こだわらなかったところはありません」と語るお施主様。情報の収集と断捨離を経て辿り着いたこの家は、単なる「狭い家」ではなく、必要なものだけを厳選した「豊かな家」です。
福岡市西区の閑静な住宅街に、延床面積18.5坪(約61㎡)というコンパクトなサイズながら、驚くほどの開放感と機能美を兼ね備えた「究極のミニマルハウス」が誕生しました。お施主様のこだわりと一級建築士の技術が結実した、身の丈に合った豊かな暮らしを実現する平屋です。













